2010年12月の記事一覧

私と視力回復法の出会い

私は、子どもの頃は視力は悪くありませんでした。

だいたい視力検査で1.5でした。

 

しかし、中学に入ったぐらいから1.0ぐらいに落ち、
高校では、0.4ぐらいまで低下しました。

 

私が小5の頃にファミリーコンピュータが発売され爆発的ヒットを飛ばしました。
私がファミコンを買ったのは6年生のとき。
完全にファミコンのやりすぎですね。

 

TVゲームをやっても視力は落ちないのですが、目の使い方によって視力低下します。
ゲームに夢中で視力ケアがおそろかだったと今更ながら反省しています。

 

しかし、私の視力は、その後0.4で止まったままでした。
兄は、視力は0.03ぐらいまで落ちていたというのに。

その原因を私は眼鏡だと判断しました。
私は眼鏡をかけていないけど、兄は掛けていました。
メガネをかけることで、目はその視力が正常と思い、目を良くすることをしません。

しかし、実際自分の生活環境は視力低下を招く環境ですから、ますます低下したのだと思います。

 

その後の調べで、この説は正しかったのではないかと感じました。
視力関係の本を沢山読みましたが、多くの専門家の方が眼鏡に否定的な見解を示していました。

 

こうして、私の視力回復の度は始まったのです。

視力検査のCマークって何?

視力検査で使うCマークをなんというかご存知ですか?

あのCマークは、ランドルト環と呼びます。
ランドルトという学者さんが、発明したことで名前がつけられたそうです。

全体の直径が7.5mmで太さが1.5mm、切れ目の幅も1.5mmです。
これを5m離れた場所から見えたら、視力1.0にすると決めたそうです。

 

ただ、なかなか5m離れて測定するのは難しいので、最近は3m用の視力検査表が使われることが多いですね。

計算式は前の記事で書きましたね。

 

 

正しい視力の測り方

視力検査表は通常は3m離れて測定するようになっていると思います。
通常、片目ずつ行いますので、片目を隠します。
この時に目を隠すスプーンのことを遮眼子というそうです。
こちらですね。

 

そして、目を細めずに視力を測定し、ぎりぎり見えるところが自分の視力です。
また、一番上のランドルト環(Cマーク)が見えない方もいると思います。
その方は、視力表に近づいて測定してください。

 

視力は以下の式になります。
視力=0.1×視力表までの距離÷3です。
(一番上が0.1の場合)

例えば、0.1が見える距離が1mだったとすると、
0.1×1÷3≒0.03となりますので、視力は0.03ということになります。

まずは、両目で0.7の視力を目指しましょう。
これは裸眼で自動車に乗れる水準ですから、日常生活に支障は全くないはずですからね。

 

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現在の視力を測ろう

さて、目が良くなる方法をこのサイトでは検証していくわけですが、
そのためには、まず自分の現在の視力を知らないといけませんね。

結構思っている視力よりも進んでいることがありますので、改めて視力を測っておきましょう。

 

ダイエットをするには、体重を測りますし、同じように視力を測っておきましょう。
この視力の回復を実感することが大切です。

 

視力表はこちらで手に入ります。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&biw=1020&bih=519&q=%E8%A6%96%E5%8A%9B%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E8%A1%A8&gbv=2&aq=1r&aqi=g-r10&aql=&oq=siryoku

 

お好みのものをダウンロードしてお使いください。
個人で使うには、自由に使って問題ありませんので。

 

 

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