視力検査のCマークって何?
視力検査で使うCマークをなんというかご存知ですか?
あのCマークは、ランドルト環と呼びます。
ランドルトという学者さんが、発明したことで名前がつけられたそうです。
全体の直径が7.5mmで太さが1.5mm、切れ目の幅も1.5mmです。
これを5m離れた場所から見えたら、視力1.0にすると決めたそうです。
ただ、なかなか5m離れて測定するのは難しいので、最近は3m用の視力検査表が使われることが多いですね。
計算式は前の記事で書きましたね。
2010年12月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:視力回復の基礎知識
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