2011年3月の記事一覧

正しい読書の仕方

正しい読書の仕方は、目がよくなる方法を身につけるには必要です。

まず読書の時間ですが、30分ぐらいで軽く休憩しましょう。
読書の場合、どうしても近くで見てしまいますから、
長くすると疲れます。

 

疲れがたまると視力ての以下を招きます。
休憩の時は、遠くを見るようにしたり目を閉じたり、
蒸しタオルを目に当てると効果的ですね。

 

 

ゲームのやり過ぎは視力低下を招くのか?

TVと同じように言われるのは、ゲームのやりすぎですね。
これもTVと同じです。

 

私もTVゲームのやり過ぎで視力を低下させてしまいました。
ただ、TVよりもゲームは熱中してしまうことが多く、
瞬きを忘れたり、時間を忘れてやりすぎる傾向があります。

また、つい、画面に近寄ってしまったりもします。

 

最近ではパソコンも同様ですが、だいたい画面まで1mも無いのではないでしょうか?
これでは、視力が低下しますね。

30分~1時間で少し休憩を取りたいですね。

TVの見過ぎで視力は悪くなるのか?

よく目が悪くなる原因としてTVの見過ぎと言われます。
本当に、それで目が悪くなるのでしょうか?

人間の体には自然治癒力があり、普段目にも涙があり、目を保護したり修復してくれています。
従って、普通に見ればTVを見るだけで視力は低下しません。

 

ですが、TVは画面が光っていますから、やはり目に対して刺激が強いことは間違いありませんので、
見ているときは、目にダメージがあります。

適度な時間で切り上げて、ダメージの修復をしないとダメージが蓄積し、視力低下を招きます。

 

TVは30分ぐらいで、一度休憩を取るのが理想です。
せめて、DM中だけでも眼を閉じて目を休めるようにしましょう。

 

乱視になる原因

乱視とは、物が二重に見える症状のことで、
具体的には、水晶体が歪んでしまっているのが原因です。

 

では、なぜ、そんなことが怒ってしまったのでしょうか?
TVや本を読むときに寝転んでみたりしていると乱視になりやすいと言われています。

特に、だいたい自分が見やすい体制でTVや本を読むでしょうから同じ姿勢が続きます。
でも、左右非対称でバランスが悪いですから、結局目のバランスが崩れてしまいます。

 

目は両目で同じものを見て、遠近感などをつかみますし、
両目のバランスが大切なのです。

 

バランスが崩れると乱視になるというわけです。
普段から、両目でバランスよく観る癖をつけることが大切ですね。