2011年8月の記事一覧

カルシウム不足が視力を低下させる

カルシウム不足が視力を低下させるという話があります。

白砂糖や卵や肉などをたくさん摂ると、カルシウムが眼球から失われると言われています。
カルシウム不足は、筋肉のけいれんを招きます。

目の筋肉も同様に痙攣し、これが目の疲れを招く原因にもなっています。

 

カルシウムは1日に700mgは必要と言われています。
普通の牛乳なら3杯ちょっとですね。

視力回復を考えるなら、もう少し欲しいところですね。

 

視力回復のサプリメントと言えば、ブルーベリーを思いつきますが、
実はカルシウムもとても大切なんですよ。

 

 

ブルーベリーのサプリメントも試してみたけれど。

私の体験談です。
ブルーベリーのサプリメントが良いということでいろいろ試してみました。

確かに疲れ目には効果がありました。
パソコン些少などはずいぶんと楽になりましたし、今でも常用しています。

 

しかし、視力回復効果はありませんでした。
それもそのはず、ブルーベリーの視力回復効果はアントシアニンという色素によるものですが、
この効果は4時間から24時間と言われています。

つまり、24時間で効果は切れるわけですから、視力回復に繋がらないのは当然ですね。

 

もし、ブルーベリーのサプリメントで視力が回復したという人がいれば、それは自然治癒力によるものです。
疲れ目の解消は出来るわけですから、疲れを獲れば、自然治癒力の効果は高まります。

視力が低下するのは、目が疲れたり、目を細めて見たときに、その疲れを取らないからです。
睡眠をとっても、完全には休まっていないこともあるのです。

 

視力回復のためには、視力を落とさない環境づくりが大切ですね。

目を細めて見ない方が良いのか?

よく「目を細めて見てはいけない」と言われますが、これは本当でしょうか?

基本的には、本当です。
目を細めることで、目に入る光が抑えられピントが合いやすくなります。
しかし、今度は目はその状態に合わせてピントを調整するために、だんだん視力が低下してしまいます。
また、目の筋肉も力が入って筋肉のコリが出来るので、疲れ目にもなりやすいのです。

 

しかし、遠くを見る場合は別です。「見ようとする力」も必要なのです。
つまり、良く見える部分は目を細めて見てはいけませんが、見えない部分は目を細めてでも見ることで、「見えた」という達成感も得られますし、遠くにピントを合わせるトレーニングになります。

また、遠くを見ると、それだけで目が休まりますので、多少目が緊張しても相殺されます。

 

ただし、やり過ぎは禁物なので、目を細めて見たら、必ず休憩を取ってくださいね。
あくまでトレーニングとして行うと良いでしょう。

 

 

自然治癒力で視力は回復する

人間には、自然治癒力というものが備わっています。
例えば、指を切れば血が出ますが、やがて血は固まり、最終的には元通りになるはずです。
ちょっとした切り傷なら、傷痕さえ残らずに治ってしまいますね。

さて、では、視力も自然治癒力で回復するのでしょうか?

例えば、眼鏡をかけると外した時に、周りがぼやけますよね?
これって、何故かわかりますか?

 

これは、眼鏡をしているときには、メガネのレンズで屈折した光を見ています。
しかし、眼鏡を外すと、屈折前の光を見ます。
つまり、眼鏡をかけているときは、本来と違う光を見ていますから、それを修正しようとしているわけです。
これが視力の自然治癒力です。

 

視力が回復するかどうかの一つの目安が、眼鏡を掛けたり外したりしたときに、ぼやけるかどうか。
そして、それがすぐに収まるかどうかが一つの目安になります。
ぼやける方というのは、視力回復の可能性がありますし、早く収まる方は調節力が高いことを意味しますので、よりはやく視力が回復する可能性があります。