カルシウム不足が視力を低下させる
カルシウム不足が視力を低下させるという話があります。
白砂糖や卵や肉などをたくさん摂ると、カルシウムが眼球から失われると言われています。
カルシウム不足は、筋肉のけいれんを招きます。
目の筋肉も同様に痙攣し、これが目の疲れを招く原因にもなっています。
カルシウムは1日に700mgは必要と言われています。
普通の牛乳なら3杯ちょっとですね。
視力回復を考えるなら、もう少し欲しいところですね。
視力回復のサプリメントと言えば、ブルーベリーを思いつきますが、
実はカルシウムもとても大切なんですよ。
2011年8月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:目が悪くなる原因
ブルーベリーのサプリメントも試してみたけれど。
私の体験談です。
ブルーベリーのサプリメントが良いということでいろいろ試してみました。
確かに疲れ目には効果がありました。
パソコン些少などはずいぶんと楽になりましたし、今でも常用しています。
しかし、視力回復効果はありませんでした。
それもそのはず、ブルーベリーの視力回復効果はアントシアニンという色素によるものですが、
この効果は4時間から24時間と言われています。
つまり、24時間で効果は切れるわけですから、視力回復に繋がらないのは当然ですね。
もし、ブルーベリーのサプリメントで視力が回復したという人がいれば、それは自然治癒力によるものです。
疲れ目の解消は出来るわけですから、疲れを獲れば、自然治癒力の効果は高まります。
視力が低下するのは、目が疲れたり、目を細めて見たときに、その疲れを取らないからです。
睡眠をとっても、完全には休まっていないこともあるのです。
視力回復のためには、視力を落とさない環境づくりが大切ですね。
2011年8月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:視力回復の体験談
目を細めて見ない方が良いのか?
よく「目を細めて見てはいけない」と言われますが、これは本当でしょうか?
基本的には、本当です。
目を細めることで、目に入る光が抑えられピントが合いやすくなります。
しかし、今度は目はその状態に合わせてピントを調整するために、だんだん視力が低下してしまいます。
また、目の筋肉も力が入って筋肉のコリが出来るので、疲れ目にもなりやすいのです。
しかし、遠くを見る場合は別です。「見ようとする力」も必要なのです。
つまり、良く見える部分は目を細めて見てはいけませんが、見えない部分は目を細めてでも見ることで、「見えた」という達成感も得られますし、遠くにピントを合わせるトレーニングになります。
また、遠くを見ると、それだけで目が休まりますので、多少目が緊張しても相殺されます。
ただし、やり過ぎは禁物なので、目を細めて見たら、必ず休憩を取ってくださいね。
あくまでトレーニングとして行うと良いでしょう。
2011年8月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:視力回復のQ&A
自然治癒力で視力は回復する
人間には、自然治癒力というものが備わっています。
例えば、指を切れば血が出ますが、やがて血は固まり、最終的には元通りになるはずです。
ちょっとした切り傷なら、傷痕さえ残らずに治ってしまいますね。
さて、では、視力も自然治癒力で回復するのでしょうか?
例えば、眼鏡をかけると外した時に、周りがぼやけますよね?
これって、何故かわかりますか?
これは、眼鏡をしているときには、メガネのレンズで屈折した光を見ています。
しかし、眼鏡を外すと、屈折前の光を見ます。
つまり、眼鏡をかけているときは、本来と違う光を見ていますから、それを修正しようとしているわけです。
これが視力の自然治癒力です。
視力が回復するかどうかの一つの目安が、眼鏡を掛けたり外したりしたときに、ぼやけるかどうか。
そして、それがすぐに収まるかどうかが一つの目安になります。
ぼやける方というのは、視力回復の可能性がありますし、早く収まる方は調節力が高いことを意味しますので、よりはやく視力が回復する可能性があります。
2011年8月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
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