目を細めて見ない方が良いのか?
よく「目を細めて見てはいけない」と言われますが、これは本当でしょうか?
基本的には、本当です。
目を細めることで、目に入る光が抑えられピントが合いやすくなります。
しかし、今度は目はその状態に合わせてピントを調整するために、だんだん視力が低下してしまいます。
また、目の筋肉も力が入って筋肉のコリが出来るので、疲れ目にもなりやすいのです。
しかし、遠くを見る場合は別です。「見ようとする力」も必要なのです。
つまり、良く見える部分は目を細めて見てはいけませんが、見えない部分は目を細めてでも見ることで、「見えた」という達成感も得られますし、遠くにピントを合わせるトレーニングになります。
また、遠くを見ると、それだけで目が休まりますので、多少目が緊張しても相殺されます。
ただし、やり過ぎは禁物なので、目を細めて見たら、必ず休憩を取ってくださいね。
あくまでトレーニングとして行うと良いでしょう。
2011年8月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:視力回復のQ&A
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