脳の血流と視力の関係
視力の低下には、脳の血流量の影響もあります。
私は、以前立ちくらみを起こして倒れたことがあります。
このときに、周りは真っ暗になり、何も見えず、体がぐるぐる回っている感覚でした。
トイレでしたので、貯水タンクに頭をぶつけてしまいました。
その時の傷跡は今でも額に残っています。
さて、この時の私の視力は低下していたと思われます。一時的にですが。
ですが、これは屈折異常によるものでしょうか?
違いますね。
脳の血流量が不足し、視神経が受けた情報を受け取れなかったのです。
例えば、今、目がぼやけて見えていたとして、それは本当に見えていないのでしょうか?
もしかすると、脳が受け取れていないだけかもしれないのです。
先の記事でも、運動をすると、視力があがるという話をしました。
これも脳の血流量と無関係ではないと思っています。
視力回復のためには、脳の血流量アップを考えてみましょう。
2011年9月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:視力回復の基礎知識
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