2011年10月の記事一覧

眼鏡を掛けたり外したりしてはいけないのか?

眼鏡はかけたり外したりしてはいけないと言われますね。
これは、おそらく、眼鏡をかけると目が疲れ、眼鏡を取ると目がぼやけるからだと思います。
目に良くないだろうという想像ですね。

でも、実際には違います。
目がぼやけて、改善するということは、それだけピントの調節が行われているということです。
ですから、できるだけ、頻繁に眼鏡はかけたりはずしたりしたほうが良いのです。

 

遠近トレーニングのように、元金のトレーニングに繋がります。
また、眼鏡をかけることで、見えるという感覚を脳が覚えます。
眼鏡を外すことで、そこに近づこうと努力します。

これが視力の回復には、向いているのです。

遺伝による視力の低下は5%程度

遺伝による視力の低下は5%程度と言われています。
私は正確な統計データは持っていませんので、これが正しいのかどうかはわかりません。

ただ、子供の頃に視力が良かった人は後天的な視力低下です。
後天的なものが遺伝である可能性は極めて低いです。

 

あるとすれば、それは環境や体質の問題でしょう。
親が近視の場合は、生活環境が近視になりやすい環境の可能性があります。
そうすると、子供も近視になりやすくなります。

また体質は遺伝します。
これは、筋肉の疲れやすさや血流などに影響を与えますので、
その部分が原因で視力が低下することは考えられます。

しかし、これは、疲労の回復や血流量の増加を意識的に行えばカバーできるので、
視力低下という部分で言うと遺伝だけの原因ではないと思います。

 

そういう意味では5%とという数字は信ぴょう性を感じますね。

諦めずに目が良くなる方法を実践していきましょう。