視力回復トレーニング

さらに効果的なピンホールアイマスクによる視力回復トレーニング

さらに効果的なピンホールアイマスクによる視力回復トレーニングをご紹介。

普通に生活しているだけでも視力が回復するのがピンホールアイマスクですが、
積極的に回復させることも出来ます。
それがピンホールの縁と遠くの目標を交互に見る遠近トレーニングです。

これをすることで、簡単に目標物にピントが合うようになってきます。
間で瞬きを忘れないようにしてくださいね。

また、疲れたなと思ったら無理をしないようにしてください。
無理をすると逆効果です。

 

視力は運動にも日常生活にも大切です。
ピンホールアイマスクで良い視力を取り戻しましょう。

ピンホールアイマスクでなぜ視力が回復するのか?

ピンホールアイマスクで視力が回復するには、理由があります。

まずは、外界からの光の刺激の遮断です。
ピンホールから入る光だけですから、刺激は最小限なので疲れにくいです。
疲れにくいということは、元々の自然治癒力が上回るので視力回復するわけです。

 

また、普段人間は疲れ目になると目を開けていることが辛くなり、目を細めてしまいます。
これが目に余計な負担を描けますし、目を細めた状態に視力を合わせてしまうので、いつまでたっても視力が回復しないのです。

しかし、ピンホールアイマスクは疲れないので、そういう心配がありませんし、裸眼で遠くを見ているので、視力回復効果が期待できるのです。

 

 

ピンホールアイマスクを使うと視力が回復する

ピンホールアイマスクを使うと視力が回復します。
私のお薦めはこちらです。

 

 

二個セットなので、職場と自宅に一個ずつというのも良いですね。
私の愛用しているアイマスクです。

以前、別のアイマスクも頼んだのですが、目につけても違和感があり、
目に当たる部分が少し痛かったですが、
このネミールステラは目に当たる部分が柔らなくなっていますし、ピンホールの穴までも適度な距離があり、ちょうど見やすいです。

 

ピンホールの穴を通して、TVやパソコンなど、普通に生活をするだけで視力は回復します。
注意点は、必ず見えたものの細かいところに集中することですね。

 

ピンホールアイマスクで遠近トレーニング

ピンホールアイマスクは遠近トレーニングに向いています。

何故なら、目のすぐ前にアイマスクの穴がありますので、近くを見ることが出来ます。
また、遠くも穴を通してのぞくことで、ピンホール効果でピントが合います。
つまり、遠くも近くもアイマスクをするだけで見ることができるので、
視力回復の遠近トレーニングには最適です。

 

遠近トレーニングとは、遠くと近くを交互に見ることで、目の調節機能を高めるものです。
視力検査表の視力回復トレーニングと併用すると、効果があります。

 

ぜひ、お試しください。

ピンホールアイマスクを使った視力回復トレーニング法

ピンホールアイマスクをご存知ですか?

こんなやつで眼鏡に穴があいています。

 

 

小さい穴が空いていますので、光が集まってきますので、
ピントがあって来るという者です。

ただし、これだけでは、眼鏡を掛けているのと変わりません。
何故なら、目の前で光を屈折させていることは同じだからです。

 

ですが、うまく使えば視力回復トレーニング効果が期待できます。
また、目を休めることも出来ますね。

 

だんだん後ろに下がろう

視力回復トレーニングを繰り返しているうちに1.0ぐらいが見えるようになってくるはずです。
そうすると、また0.7がぎりぎり視える位置まで下がります。
そして、最終的に3mの位置まで下がることが出来れば、はれて運転免許証の「メガネ等」がとれます。

あとは、その位置でがんばって、視力1.0~1.5ぐらいまで努力してください。

なお、子どもの頃の視力以上には回復しませんので、これだけはご注意ください。
私の目安は子どもの頃の視力の75%まで回復すると判断しています。
私は1.5ぐらいだったので、1.5×75%=1.125となります。

つまり、1.2が限度と考えることが出来ますね。

それでも、十分ではないでしょうか?

 

 

蒸しタオルの作り方

これは、簡単です。

濡らしたタオルを電子レンジで加熱すればOKです。
大体20秒ぐらいで十分だと思います。

ただ、電子レンジによって違いますので、適宜調整してください。

 

視力回復のためには、目に疲れをためないことが大切です。
視力回復トレーニングは、筋力トレーニングと同じで疲労が溜まりますので、
蒸しタオルで目を温めて、披露を溜めないように注意してください。

 

なので、トレーニングのやり過ぎも注意です。
オーバーワークになります。

朝、昼、晩と一回ずつを守ってください。

視力検査表を使った視力回復法

私がおすすめするのは、視力検査表を使った視力回復法です。
ちょうど、視力も測れるので、一石二鳥ですね。

 

最初は、0.7がなんとか切れ目が見えるぐらいの位置に立ちます。
両目で結構です。
両目で0.7というのは、運転免許で合格できる視力です。

 

そして、一番上を横に順番に見ていきます。
当然見えるはずです。
このときに、ランドルト環を一個ずつ確実にピントを合わせていきます
急がないように注意してください。
その後、橋まで来たら、一つ下の弾を見ていきます。

一番下まで行ったら、縦に繰り返しましょう。

 

そして、終わったら、蒸しタオルで目を温めて終了です。
これを朝昼晩の3回行ってください。